なぜかわからないが、引っ越し後のマンションなどに

多く発生する、ゴキブリ・・・

今回は、いろいろと調べたのでシェアしていきますね。

 

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発生しやすい時期は?

環境によっては一年中発生の危険を抱えていることもありますが、

梅雨~夏にかけての気温が高く、

湿気の多い時期はより発生しやすくなります。

 

原因は?

日本に生息する多くのゴキブリは山に生息しています。

そのため、

外から屋内に入り込んでくることがほとんどですが、

中には段ボールなどの荷物に卵が産み付けられていて繁殖することも多いです。

 

 

どんな環境を好む?

元来ゴキブリは熱帯雨林に多く生息している為、

暖かくジメジメした環境を好みます。

また、

雑食性の強いゴキブリは、人間の垢や髪の毛、

玉ねぎやジャガイモ、油汚れなど生活空間に存在するあらゆるものを好物としています。

そのため、

寒さの心配をすることもなく、

食料も豊富な人家は過ごしやすく、

特に台所や洗面所、風呂場など水回りの環境はゴキブリの楽園なのです。

 

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対策は?

やはり湿気を防ぎ、部屋をきれいに保つことが大切になってきます。

鉢植えや段ボールなど

ゴキブリが卵を産み付けて繁殖するものは極力置かない方が無難です。

また、

排水溝の髪の毛や台所の油汚れなどはこまめに掃除し、

ゴキブリの好物を減らしていくことを心がけていく方が良いかと思われます。

 

 

発生したら?

ものすごい生命力・繁殖力・適応力を備えている為、

ゴキブリを根絶するということは困難です。

しかし、

何もしないというわけにもいきませんので、

いくつかの方法を挙げていきます。

 

①燻蒸型殺虫剤や置き型の捕獲器、ベイト剤などを使用する方法:

バルサンなどの化学燻蒸で室内のゴキブリを殺虫したり、

ゴキブリホイホイなどの粘着性の捕獲器で捕まえたり、

ホウ酸入りのベイト剤を利用して巣ごと壊滅させる方法があります。

 

②スプレー式殺虫剤で直接殺虫する方法:

遠くまで飛ぶスプレー式の殺虫剤で殺す方法や

氷殺スプレーで凍らせて殺す方法などがあります。

 

③天敵を飼育する方法:

アシダカグモや一般的なもので言えば

ネコなどを飼育して捕獲する方法があります。

 

先述のとおり、ゴキブリは適応力も高いので、

置き型の捕獲器などは時間経過とともに寄り付かなくなったり、

殺虫成分に耐性を持つようになったりします。

また、

氷殺タイプのスプレーでは一時的に凍っても、

温まってくると再び動き出したり、

温室育ちのネコは逆にゴキブリに怯えてしまったりと、

上手くいかないことも多々ありますので、

時と場合によって使い分けていく必要があります。

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引っ越し後に多い?

引っ越し後に多いというわけではなく、

引っ越しの際の段ボールに卵がついているために新築の家でも発生してしまいます。

特に、

引っ越しが多い人は、

段ボールから荷物を出さなかったり、

段ボールをそのまま保存したりするため、

繁殖を助長しているのです。

そのため、引っ越し後はすぐに荷物を整理し、

段ボールは処分してしまうことをお薦めします。

 

 

まとめ

①気温、湿度が高く、ジメジメした場所は気を付けましょう。

②鉢植えや段ボールは繁殖スポットになります。

③こまめに掃除をしましょう。

④適応力に注意して対応を考えましょう。

⑤引っ越し後は早めに段ボールを処分しましょう。

 

根絶は難しいので、

極力発生(繁殖)をさせないように対策していくことが大切になるでしょう。

気分転換にこの動画をどうぞ!

 

 

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