お風呂上がりは気持ちよく体を拭きたい!
バスタオルおすすめ洗濯方法

最近あらゆるメディアで取り上げられている「バスタオルをどれぐらいの頻度で選択するか」問題。みなさんはどれぐらいの頻度で洗濯をしていますか?

お風呂で気持ちよくなったならば、やはり気持ちのいいバスタオルで体を拭きたいですよね。日本人のバスタオルの常識に触れながら、バスタオルを気持ちいい状態で使えるヒントをご紹介します。

あなたの使っているバスタオルは本当にきれい?

これを読んでいるあなたはバスタオルをどれぐらいの頻度で洗っていますか?今の日本人の常識では約6割の人が毎日洗う派残りの4割は毎日洗わない派だそうです。

2~3日に1回という人もいれば、1週間に1回、1か月に1回も。さらには「臭ったら洗う」というつわものもいます。

 

毎日洗わない人は「きれいに洗った体を拭いているだけなので汚れない」と言いますが、実はバスタオルには目に見えない雑菌がたくさんあるのです。洗濯直後でも19万個、それが1日使用後は1700万個に増殖、1週間使い続けると1億個にもなるとされています。

体を拭くときにお風呂で落ち切れなかった皮膚の角質などがバスタオルに付着することによって菌が増殖するのですね。

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バスタオルの洗う頻度

雑菌の多いバスタオルを使うと、皮膚の弱い人や免疫力の低い人、乳幼児などは皮膚トラブルを起こす可能性もあります。傷口に雑菌が入り込めば化膿することもあります。毎日洗うのが理想ですが、せめて2日に1度のペースで洗うことをおすすめします。

 

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バスタオルをふわふわにする洗い方

バスタオルをふわふわにするためには柔軟剤を使うのが一般的です。最近はちょっとした柔軟剤ブームが到来していて、香りも洗い上がりも質の高い製品がたくさん出回っています。是非お好きな香りを探してみてください。

 

しかし、中には洗濯ものに強い香りをつけたくないという方もいらっしゃるでしょう。そういう方におすすめなのは、クエン酸又はお酢を使う方法です。すすぎの段階で入れるようにしましょう。干している間に匂いは消えますのでご心配なく。

 「バスタオルをふわふわにするには?」

バスタオルをふわふわにする干し方

柔軟剤を使っても乾いた後バリバリになっていることありますよね。それは干し方にちょっとした工夫をすれば解消することができます。干す前に、バスタオルの両端を強く持ってブンブンと大きく振ります。

 

横、縦を両方向行いましょう。そして物干し竿にかけたあと、両手でパンパンとタオルを叩いていきます。そうすることでタオルの繊維を立たせ、乾いたときにふわふわと仕上がります。

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ワンポイントアドバイス

バスタオルは乾燥機を使うとすごくふわふわに仕上がります。その他に、定期的に漂白剤を使ってバスタオルを洗濯すると、柔軟剤がより繊維の中まで浸透しふわふわ感が増します。

ぜひ!おためしあれ。

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