春と言えば、暖かい空気、美しい桜  厄介な花粉に心配な人間ドック…。なんだか、楽しい気分がどんどん 落ち込んでいきますね。ただ、人間ドックは避けて通れないもの! しっかりと準備をして当日に備えたいものです。

 

下記、動画で生活習慣病の簡易チェックが行えます。 気になっている人はチェックしてください。

生活習慣病の簡易診断動画

さて、前回は人間ドック前の習慣について書かせていただきましたが、今回は人間ドック前日の食事で気をつけたい 3つのことをお話します。

前回の記事⇒人間ドッグ前に気をつけたい3つの事

前日の食べ物について

さて食べ物は前日の何時まで  食べていいのでしょうか?午前中に健診がある場合は前日の午後9~10時以降は何も食べてはいけません。

 

9~10時前の夕食も消化にいいもので 済ますことをオススメします。もちろん当日の朝ごはんも食べてはいけません。ただ、午後に健診がある場合は 前日の制限はありません。(かといって暴飲暴食をしていいわけではありませんよ)

当日は健診受付6時間前までに 消化に良い軽いもので食事を済ませる必要があります。

 

ところで、何回も出てくる 消化に良いものとはなんでしょうか?ピンとくる表現でいうと 風邪のときに食べる定番のものです。おかゆ、くたくたに煮込んだうどんや 豆腐、フルーツで言ったらリンゴやバナナ などがオススメです。

ちなみに制限時間については病院ごとに異なるので その都度確認しましょう。

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前日の飲み物について

食べ物に続いて、飲み物についての注意点です。午前・午後健診共に前日の 飲み物についての制限はありません。

ただアルコールに関しては 午前、午後の健診どちらも前日から禁酒です。一滴も飲まないように肝に銘じましょう!

午後に健診の場合 食べ物と同じで健診受付の6~7時間前までは 飲み物を取ることができるようになっています。ですが、果肉などの固形物が入った飲み物は 消化に時間がかかるので控えましょう。

 

ちなみにどちらの健診でも、水については 健診の2~3時間前まで飲めますのでご安心ください。こういうときだけですが 水の有り難さに感謝してしまいますね…

食事と同じで制限時間については病院ごとに異なります。 よく確認しておきましょう。

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人間ドックのアドバイス

ここまで、人間ドック前日の食事について気をつけることを話してきましたがみなさんの中には人間ドックの前日よりずっと前から“フライングして気をつけてしまっている人”はいませんか?

つまり、普段の生活ではもっとガッツリ食べて ガッツリ飲んでいるのに、人間ドックが近づいてくると良い結果を出そうとして、それらをセーブ。しっかり“食事に気をつけて”健診に臨んでいる人 ということです。

人間ドックとは、年齢だけでなく 普段の生活で変化していく自分の体を健診してもらい 問題がないかを確認することが目的です。

 

決してテストではありませんので 良い結果を出そうと努力する必要はありません。素直に健診を受けた方が後々良い結果につながるはずですよ。

もちろん、人間ドック前に生活習慣を改善したいと 考えているならすぐ実行しましょう。

 

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