大磯ロングビーチとは 

神奈川県の大磯プリンスホテルに併設した海岸沿いのプールリゾート施設で、

相模湾をみながら9つののプール140mもあるスライダーが楽しめます。

 

プールの具体的種類としては、

波のプール、流れるプール、

競泳プール、ダイビングプール、

ウォータースライダー、子供用プール、

キッズウォーターパラダイス(お子様向けスライダー)があり、

子供から大人まで楽しめるバリエーション豊かなプール施設となっています。

 

他にもジェット噴射で疲れが取れるジャグジーや、

大磯プリンスホテル宿泊者には無料で利用できる専用のプライベートプールもあります。

 

(大磯ロングビーチ TVCM2013 Kids篇)

 

 

営業期間: 2015年7月4日(土)~9月13日(日)

営業時間: 9~17時

場所: 神奈川県大磯町国府本郷546

料金(1日券):

大人3700円、

中・高校生2500円、

小学生・シニア(65歳以上)2000円、

幼児(3歳~未就学児)1000円
(7月の入場料金は無料)、

0~2歳無料。

※大磯プリンスホテル宿泊者で大磯ロングビーチ入場券がプランに含まれていない人や団体は割引料金あり。

 

アクセス:

(公共交通機関利用時)JR大磯駅からタクシーまたは直通バスで7分。

(車利用時)東名高速厚木IC経由で小田原厚木道路大磯ICから2㎞5分、または西湘バイパス大磯西ICから1分。

 

 

 

例年の混雑時期

 

どのくらい混雑するの?ということで

例年の混雑状況を調べてみると

混む時期は毎年お盆期間と土日祝日です。

 

この時期は、営業時間が9時からにもかかわらず、

駐車場オープン(8時くらい)前からかなり混雑します。

また、チケットの購入段階で20~30分ほどかかることもあり、入場するのも一苦労です。

 

2時からは入場料金が半額近くになるので、その時間帯も混雑が予測されます。

しかし、入場できれば、芋洗い状態というほど混雑したプールもあまりないので、

入場時の混雑を回避できればこの時期でも楽しめると思います。

 

2015年に当てはめると、最も混雑が予想されるのは

8月12~16日(特に15、16日)ではないでしょうか。

Sponsored Links

ここの期間で行かれる方は、事前に入場券を入手したり、

パラソル席などのネット予約を済ませておくことをオススメします。

車での利用時は、駐車場のオープンである8時の1時間前くらいから混みはじめるので、

早めの出発を心がける方が無難かもしれませんよ。

 

ngsm01
画像引用元<http://blog.princehoteles.co.jp/oiso/2015/03/post_273.html>

 

 

オススメ時期

お盆、祝日を避ければ極端な混雑はないかもしれませんが、

やはり夏休みシーズンを避けることで混雑を回避できる確率はかなり上がります。

そのため、オススメの時期としては7月と9月の平日が良いです。

特に大磯ロングビーチの7月中は幼児(3~未就学児)の入場料も無料となるため、

家族連れの方にはオススメかもしれません。

 

 

oolgb02 (1)
画像引用元<http://blog.princehoteles.co.jp/oiso/2015/03/post_275.html>

 

まとめ

①混雑時期は避ける。(お盆、土日祝日)

②出発時間を早める。(到着が7時ごろ)

③事前にネット予約等を済ませておく。(入場時の混雑を回避)

以上の3つを心がけることにより、混雑に巻き込まれず、

快適に大磯ロングビーチを満喫できると思います。

 

Sponsored Links