夏のお祭りにつきものと言えば、花火ですね。

夏になると各地で花火大会が開かれます。

有名なところでいくと、隅田川、東京湾などは都心の花火大会として有名ですね。

花火大会は、花火師さんが1年の作品を披露する場としても有名です。

花火師さん達の共演の場でもある花火大会、

その中で最優秀賞の「内閣総理大臣賞」 が送られる大会は全国に二つしかありません。

そのうちの一つが、「全国花火競技大会」こと『大曲花火大会』です。

今年も開催される「大曲花火大会」の開催日などについてお話しましょう。

 

2015/08/24更新

2015成績結果発表はコチラからどうぞ

大曲花火大会2015成績結果発表!

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『大曲花火大会』って?

 

「大曲の花火」は、

明治43年8月26日に諏訪神社の祭典の余興として開催されたのが、 始まりとされています。

当時は「奥羽六県煙火共進会」と言われていました。

大正4年に、レベルの高い花火をということから規模も大きく、「全国花火競技大会」として全国的に広げていきました。

第二次世界大戦中は、一旦中断していましたが、

前後間もなく昭和21年には復活し、

「大曲の花火」の始まりは、

明治43年8月26日諏訪神社の祭典の余興として開催された「奥羽六県煙火共進会」です。

 

大正4年にはよりレベルの高いものをということから「全国花火競技大会」として規模を全国に広げました。

第二次世界大戦中(昭和12年から20年)は中断しましたが、

戦後すぐ昭和21年に復活しました。

その後、大曲商工会(現、大曲商工会議所)が主催となり、

「通商産業大臣」(現、経済産業大臣賞)が賞に加わるなどの道を経て、

「創造花火」という花火の新境地も生み出しました。

平成12年からは、

夜花火の部の最優秀賞として「内閣総理大臣賞」が授与されるようになりました。

 

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2015日程はいつ?

第84回 全国花火競技大会 大曲花火大会は、

例年8月の第4週の土曜日に開催されます。

今年は下記日程にて、開催 されます。

開催日 : 2015年8月22日(土)

時間  : 昼花火 17時半~18時15分

夜花火 18時50分~21時半

テーマ : 行雲流水  日々新 その先へ

☆ 行雲流水・・空を行く雲や流れる水のように、物事に執着することなく、自然のままに身を任せる。

☆ 日々新 その先へ・・自然体ながら、日々進化し続ける花火

結果発表: 8月23日(日)  大会HPなどでも確認できます。

アクセス:

車での来場・・・秋田道大曲インターより10分 (平常時)

電車での来場・・JR大曲駅より徒歩30分 (約2km)

 

2014 大曲の花火 大会提供花火 「Boléro ボレロ」

 

突然見物に出かけても見られるの?

大曲の花火大会は、例年多くの見物客(観光客)が訪れます。

大会当日は、人、人、人、です。 

交通渋滞と交通規制で来るまでの通行は困難かもしれません。

「大曲の花火」は歩行者(観覧者)の安全が第一に運営されています。

会場周辺まできたら 基本は「歩く」ことですね。

 

また、近隣の方でない限りは、

花火を快適に観覧しようと思ったら、桟敷席券が絶対に必要です。

毎年、1万8000発の花火を見に全国から、70万人以上の人が訪れるのですから、

事前に 予約・販売のある桟敷席券(A,C,P券)を用意しましょう。

今年は、桟敷席がA,C席となり、P席を椅子席とする予定になっています。

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桟敷席はどうやって予約するの?

今年も桟敷席の予約方法が発表されました。

A席 : 定員6名 23,000円

C席 : 定員5名 15,000円

※今年よりP席を廃止し、新たにイス席を新設予定です。

金額・場所の詳細は、4月 下旬に発表されます。

受付開始は、4月21日(火)~4月23日(木)午後4時までとなります。

個人桟敷席の詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.oomagari-hanabi.com/ticket.php

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大曲花火大会を見に行くのは、ツアーがお得?

個人で、有料桟敷席を予約して行く事も可能ですが、

沿道での交通規制などを考えると、 「桟敷券付き」のツアーがお勧めですね。

ツアーであれば、添乗員さんもいて、解らない事もきけますし、時間も有効に使えます。

しかし、

ツアーの場合は帰路の道路状況などを考えて、

花火途中での退席というリスクも 伴うツアーもありますので、

ツアー会社に確認してからの予約をおすすめします。

 

 

まとめ

大曲の花火大会についてお話してきましたが、いかがでしたか?

「内閣総理大臣賞」もかかっている花火大会ですので、

花火師さんたちの意気込みも きっと違うのでしょうね。

昼花火から夜花火まで見ると、たっぷりと3時間も花火を堪能できます。

今からでも、個人の桟敷席、ツアーもまだまだ間に合います。

一度、訪れてみてはいかがでしょうか?

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