もしも突然、左のお腹が痛くなったら…

あなたはどんな原因を考えますか?

 

お腹の左部分が痛いという情報しかないと なかなか原因は思いつかないものですよね?

 

そこで今回は左腹部が痛い時に考えられる

様々な原因をまとめて紹介していきます。

気になる方はしっかりチェックしてください!

 

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考えられる原因は?

もしお腹の左下が痛み、何日もお通じがない場合や

もしくは量が少ない場合などは「便秘」による痛みを疑ってください!

 

「便秘」による痛みは、腸にとどまった便が栓(せん)となり

ガスがどんどんと溜まっていき、腸を圧迫するために発生します。

 

激しい痛みをともなうこともあるので注意が必要です。

 

また、

同じお腹の左下が痛む原因として「便秘」の他に上げられるのが

「潰瘍性大腸炎」(かいようせいだいちょうえん)です。

 

ストレスや過労によって引き起こされる病気ともいわれ

免疫異常のために大腸の内側が炎症してしまいます。

 

つまり、

この炎症が痛みの原因というわけです。

 

その他、

お腹の左上が痛い場合は「膵炎」(すいえん)の疑いがあります。

「膵炎」とは急性(きゅうせい)と慢性(まんせい)のものがあり

膵臓(すいぞう)が分泌する食べ物を消化・分解する液体で

膵臓自身が消化されてしまう病気です。

 

主に過度の飲酒が原因とされる病気なので

お酒の飲み過ぎには注意しましょう!

 

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その他症状はある?

『考えられる原因は?』であげた病気の 痛み以外の症状についてまとめました。

これで具体的に病気が絞り込めると思います!

 

「便秘」は腹痛の他に、

肌荒れや肩こりといった症状が起こります。

「便秘」は女性に多いですが…

 

肌荒れの症状は女性にとって

最も嫌な症状といってもいいですね…。

 

「潰瘍性大腸炎」は下痢や血便が起きることが多いです。

お腹の左下の痛みと合わせて、この症状が現れたら

「潰瘍性大腸炎」の可能性があります!

 

最後に「膵炎」ですが、お腹の他に背中が痛むことがあり

また吐き気や発熱などの症状も現れます。

 

さらに膵炎の場合、

痛みのあるところを押されると 痛みが強くなることがあるので

これらの症状が現れたら、膵炎を疑ってください。

 

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それぞれに対策はあるの?

これまで痛みやその他の症状についてお話ししてきましたが

それぞれの対策方法も紹介したいと思います。

 

はじめに「便秘」の対策ですが 簡単な方法としてこちらをおすすめします。

便秘解消に期待できる体操動画

 

日々繰り返すことが大切です!

 

続いて、「潰瘍性大腸炎」の対策ですね。

こちらは肉中心の食生活の改善と

ストレス・疲れを溜めないことが一番です。

 

自由すぎる食生活もダメですが、

頑張りすぎる生活もいけないということですね!

 

最後に「膵炎」の対策ですが

やはり一番はお酒を控えることです。

お酒が好きな方にとって、飲む量を減らすのはかなり辛いことだと思いますが

一生飲めなくなるよりはずいぶん良いと思います…。

 

以上がそれぞれの病気の対策方法です。

お腹が痛む前にぜひ実行してみてくださいね!

 

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まとめ

突然、左腹部に痛みが出たらとても不快で

できれば消えてほしいと思いますよね?

でも

痛みは体からのSOSであり、

私たちにとっては とても大事な感覚です。

 

このSOSを嫌わずに、素直に受け止め

病院へ行くなどの対応をとることが大切です!

原因が無くなれば、

痛みというSOSは必要なくなり キレイさっぱりどこかへ飛んでいきますよ!

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