もし大切な友人に結婚式のスピーチを頼まれたら・・・

嬉しい反面、友人の一生に一度の晴れ舞台だと思うとなんだか責任重大ですよね!

人前で話すことに慣れていないと、

一体どんな内容にすればいいのか困ってしまうかも。

今回は感動を呼ぶ結婚式のスピーチのコツについてまとめてみました。

 

Sponsored Links

 

失敗しないスピーチは手紙形式で

スピーチに慣れておらず、

人前で話すと緊張してしまうという方は、

手紙形式のスピーチがオススメです。

スピーチと言うとつい何か良いことを言わないと、

と思ってしまいますが、

一番大切なのは友人に対する気持ちを素直に表現すること。

手紙という形であれば、

自分の気持ちが伝わる心温かいスピーチを演出することができます。

 

kkst01 (1)

 

スピーチの構成 だらだらと長くしゃべってしまうのはスピーチではNG。

構成をすっきりとまとめ、

伝わりやすい話し方に努めましょう。

 

1.お礼とお祝いの言葉

始まりは長くなりすぎず、シンプルにお祝いの言葉も述べましょう

 

 

2.自己紹介

新郎新婦と自分の関係性を簡単に述べると、

その後のエピソードに関して招待客のイメージがわきやすくなります。

 

3.新郎新婦とのエピソード

具体的なもので、

新郎新婦の人柄がわかるものがグッドです。

 

4.新郎新婦へのメッセージ

5.締めの言葉

上記の構成でまとめてみましょう。

 

 

より伝わるスピーチにするために

先述の通り、

人前でスピーチをするということで、

「何かいいことを言わなくちゃ」とプレッシャーに感じてしまいがちですが、

大切なのは友人への祝福の気持ちを素直に伝えるということです

 

重要なのは手紙に盛り込むエピソード選びですが、

友人との思い出の中で一番記憶に残っていることや、

友人の人柄が伝わるようなエピソードを選びましょう。

単純に「自分が伝えたい」と思うことを伝えることで、

リアリティが生まれより感動を呼ぶスピーチになります。

 

下記の例文を参考にしてみてください。

<例文>

ただいまご紹介に預かりました、

新婦の友人の●と申します。

△ちゃんとは中学時代からもう15年来のおつきあいをさせていただいております。

ご指名により僭越ではございますが、

お祝いの言葉を述べさせていただきます。

▲さん、△ちゃん、そしてご両家並びにご親族のみなさま、

本日は誠におめでとうございます。

また、このような素晴らしい結婚式にご招待いただきありがとうございます。

 

今日は△ちゃんに手紙を書いてきました。

△ちゃんとは高校生のクラスで隣の席になったのが初めて話したきっかけだったよね。

それから同じバスケ部に入って、

いつも遅くまで一緒に練習をした日々が懐かしいです。

帰り道には部活のことや学校のこと、

いろんな話をしていつまでも話がつきなかったね。

△ちゃんはいつも私の悩みを一生懸命聞いてくれて、

本当に嬉しかったよ。

 

違う大学になってしまったけれど、

帰省のたびに一緒に遊んだ時間が本当に楽しくて、

いい思い出になっていまず。

いつも明るく可愛い笑顔で場を和ませてくれる△ちゃん。

私はいつもその優しさに助けられていました。

△ちゃんが結婚すると聞いて、嬉しい反面少し寂しい気持ちもあります。

ですが△ちゃんならきっと、

温かい笑顔の耐えない家庭を築いていけると思います。

▲さん、そんな△ちゃんの笑顔を守ってあげてくださいね。

 

お二人の幸せを心から願い、

私のお祝いの言葉に代えさせていただきます。

 

本日は本当におめでとうございます。

 

kkst03 (1)

 

どんな便箋がいいの?

結婚式で読む手紙の便箋に関して、

特にマナー上での決まりはありませんが、

結婚式が終わったあとで友人に「手紙をもらいたい」と言われる可能性もあるため、

綺麗な便箋に書くことをオススメします。

フォーマルな場なのでキャラものなどは避け、

無地や落ち着いた柄の入ったものにしましょう。

 

 

いかがでしたか?

大切な友人の晴れの日に、

素敵な手紙が読めるように、参考にしてみてくださいね。

Sponsored Links