仕事で地元を離れていた幼馴染から久々もらったメールに

「この夏少しまとまった休みがとれた。

家族でそっちに帰るよ。

よかったらご飯でもいかない?」とお誘いのメールが届きました。

 

久しぶりに会える友人、

つもる話もたくさんあるし、

ゆっくり体を休めて欲しくもある・・・

もちろん外食で美味しいものを食べにいくのも楽しいけど、

どうせなら皆が気兼ねなく過ごせる場所を用意したい・・・

そうお悩みの方!

どうせならご自宅で「おもてなし」してみませんか?

これからそんな時にピッタリな夏らしいおもてなし方法、

間違いなく喜ばれる「和食」メニューをご紹介いたします。

お互いが心地よい時間を過ごすために少しだけ準備をしましょう!

そのためのお手伝いを今からさせていただきます 。

そもそもおもてなしとは?その極意!!

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「おもてなし」ときいて何を思い浮かべますか?

一泊何万円もする旅館の女将さんの振る舞いだったり、

少し前にはやったオリンピック招致の際の手の振りだったり、いろいろあると思います。

ですがそんなに難しく考えることではありません。

おもてなしとは、

日本人が昔から持っている概念のひとつです。

実行したことはなくても、

長年日本に住んでいれば「おもてなし」には必ず触れる機会がたくさんあります。

ではそもそもどういった行為がおもてなしと呼ばれるのでしょうか。

家に来てゆっくり過ごして欲しい、

日常の嫌な出来事を、家にいる間だけは忘れさせてあげたい等など、

まずはお客様を想う気持ちをできるだけ思い浮かべてください。

ではそれを行動、目に浮かぶ形に変化させましょう。

実はその行動、

変化のことを「おもてなし」と呼ぶのです。

では今回は夏の帰省に合わせて、

夏の「おもてなし」方法を見ていきましょう。

 

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夏らしいおもてなし方法とは?

 

① まずは夏に自分がされて嬉しいことを考えてみよう

そういえば夏に居酒屋に行った時、

すぐに出てきた冷えたおしぼりが手に心地よかったな、とか、

クーラーだけじゃなくて扇風機の風も夏らしくて好きだな、

など他にもいろいろあるかと思います。

それを相手に置き換えて、

相手に喜ばれそうな最適なおもてなしを考えてみましょう。

 

② おもてなしをする部屋を居心地のよい場所にしよう

掃除はもちろんのことですが、

例えばテーブルの真ん中に植物を置くのもお勧めです。

夏といえばひまわりですよね。鮮やかな黄色が好きな方も多いでしょう。

また花にこだわらずともアイビーなどのグリーンリーフのみを飾るのも涼しげでよいでしょう。

花瓶の中にビー玉をいれると夏の強い日差しが反射されそれはきれいなものです。

 

③ 自分なりのテーブルコーディネートを考えてみましょう

難しく考える必要はありません。

普段はコースターを使っていない方も、

夏らしいコースターを用意してみてはどうでしょう。

例えばビーズで作られていたり、

藍染めの和風なものを探してみるのも良いですね。

また最近は可愛くてコミカルな手ぬぐいもたくさんあるので、

それをテーブルランナー代わりに使用するのもお勧めです。

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では次に、

おしゃべりに花を咲かせるためにかかせないおもてなし料理、

その中でも今回は喜ばれること間違いなし!

簡単に作れてしかもおいしい「和食」レシピ紹介します。

 

おもてなしにいかが?夏の和食レシピ3品

 

① まずはみんなでつまめるものを。

オードブルですが和風の食材が使われています。

 

 

② こちらもみんなでつまめるものを。

定番ですがみんな好きでしょうし、

個人の好き嫌いにも合わせやすいかと思います。

たくさんつくればテーブルもにぎやか!

 

 

③ デザートも和風に涼しげにしてみましょう。

これにフルーツの缶詰をいれると目にも楽しくて、

幅広い年代の方に喜ばれるかと思います。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

皆さんご自身のおもてなしイメージはかたまりましたか?

おもてなしとは、

相手が喜ぶことを想い浮かべ行動することと申し上げましたが、

久々に会える友人に

「あれもしてあげたい、これもやらなきゃ」と気合が入ってしまうのは人情というもの。

ですが気合が入りすぎていざ当日体調を壊してしまっては元も子もありません。

暑い日が続くことでしょうから無理をしすぎず、

少しずつ準備をしていき、

当日みんなが笑顔になれるような素敵なステージを作ってください。

 

以前の記事
超簡単、夏のおもてなし料理「和食」編

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