小学生のお子様がいらっしゃるお母様方!

夏休みの宿題の定番、工作の題材はお決まりですか?

私も自分が小学生だった頃毎年悩み続け、

結局ぎりぎりになってお母さんにヘルプを求めた記憶があります。

(決まって「なんでもっと早く言わないの!」と怒られました)

 

私のような不幸な夏休みを過ごさない為にも、

早めに題材を決めてしまいましょうね。

そこで、

まだ題材がお決まりでない方必見!

お子さんと一緒に作れて、夏にぴったり!

学校の展示が終わった後も飾って楽しめる

「手作り風鈴」をご紹介いたします。

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風鈴なんて作れるの?風鈴作りに適した素材とは?

手作り風鈴の作り方をいくつか調べてみました。

その中で多かったものを紹介いたします。

 

① ペットボトル

簡単に手に入り、しかもはさみで切るなど加工もしやすい!

また身近な文房具で色付けをしたり折り紙をはりつけたりなど自由自在。

ただしペットボトル自体はガラスの風鈴とは違い涼しい音を奏でることができません。

そこをどうするか工夫とオリジナリティが必要ですね。

 

② アルミ缶

こちらも簡単に手に入りますね。

加工のしやすさもバツグン!

音を鳴らすための工夫も、ペットボトルより簡単にできそう。

ですがアルミ缶自体に透明感がないので、涼しさを表現する為の工夫が必要です。

 

③ 植木鉢

ガーデニングを普段されないお宅にはないかも…ですがホームセンターで簡単に手に入ります。

しかもお値段も7、80円程度~と意外と廉価で入手可能です。

あらかじめ穴が開いているので窓に吊るすためのしかけも作りやすそうですね。

焼き物なので、

デコピンの要領でこつんとするととてもきれいな、

ガラスとは違った音がなります。

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以上3つの素材がよく使われているようです。

 

続いて実際に作り方を教えて下さる方を紹介していきます。

 

 

メイン素材がきまったらいよいよ作ってみましょう!

作り方とその他の材料

① ペットボトルの場合

作り方→http://allabout.co.jp/gm/gc/53257/4/

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用意するもの:

ペットボトル・きり(穴をあけるため)・ボタン・鈴・たんざく用の紙・ペットボトルを巻く包装紙や色紙など

画像付きでわかりやすく紹介されています。

ペットボトルのため、

涼やかな音色は鈴で出す工夫をされてますね。

ペットボトルの模様はマジックでお絵かきしても可愛いかと思います。

 

 

② アルミ缶の場合

まずは簡単に作る方法です 

作り方→http://toy7.net/summer/low/huurin.html

用意するもの:

アルミ缶・糸・ビーズ・画用紙・はさみ・セロハンテープ

 

少し難しいですが、出来るときれいです

作り方→http://blog.livedoor.jp/zzz2012kk/archives/18627581.html

用意するもの:

アルミ缶・カッター・ペンチ(ラジオペンチ)・千枚通し(アイスピック)・

メジャー・紙テープ(セロテープ)・針金1.6ミリと1ミリ・マジック・キリ

・手袋・紙やすり・木材少々(固定の為)・260ミリ幅程度のお盆(または鍋のふた)

 

二番目に紹介したものは少々準備が大変かもしれません。

ですが、アルミ缶独特の透明感の無さをこの方法なら透け感を出せるのでオシャレ!

 

 

③ 植木鉢の場合

作り方→http://huurintuuhan.seesaa.net/article/271087890.html

用意するもの:

ミニ植木鉢・絵具(カラーペン)ペーパー類・ひもやリボン・割りばし・ボタン・ビーズ

こちらも画像付きで見やすい記事を作られていらっしゃいます。

陶器独特の音が聞けるといいですね。

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他にはどんな素材でつくれるの?

以上、3点の素材別にみて参りましたがいかがでしたか?

他にも、

ペットボトルの時のように音を鈴に任せるのであれば

紙コップに絵柄を書いたり 紙粘土で風鈴のような形をかたどって作るなどが考えられます。

 

他には体験コースや風鈴手作りキットも!

ガラス工房や、植木鉢を制作されている工房などでは

手作り体験も各地で開かれているようです。

また、

無地の風鈴に絵付けができるキット(材料がほぼセットになって販売されている)もある様ですね。

今年のお出かけ先に工房があるかどうか調べて行かれるのもおすすめです。

または時間が無いためキットに頼るのも一つの賢い方法ではないでしょうか

(ただし学校の中にはキットの使用を禁止されているところもあるようなので、

キットを選択される際は要注意)

 

暑い暑い夏が今年ももうすぐやってきます。

宿題とはあまり好まれない単語ですが、

どうせやるなら楽しく、

家族のその夏を印象付けるような思い出にしてしまいましょう。

いろんな題材があるなかで、

風鈴は日本の古くからの夏の風物詩です。

まだ工作なんて考えてないよ、という方!

手作り風鈴、強くおすすめいたします!

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