みなさんの周りにもたくさん存在するであろう「節約術」。

どんな方法が頭に浮かびますか?

私が幾つか思い浮かんだものでは、

「夕方~夜間に買い物に行く→値下率が高い」、

「レトルトは一切使わず手作りで!」、

「コンビニ弁当買うなら持参!」 など。

はい、
確かに節約に大きく貢献出来る手段だと思います!

しかしこれ、毎回出来ますか?

そう考えた時に若干、無理があると思うのです。

 

毎回継続的に自然に癖付けが出来るような節約方法でないと、

結果には結びつきにくいと思うんです。

 

一時的な節約では意味がないと思いませんか?

 

そこで、みなさんの節約人生を

「無理なく無駄なく長期的に」

実践できるような3つのポイントをご紹介しましょう。

 

現実的な節約方法を見極めて!

 

「誰が主に実践するのか」を考えた時、

大抵のご家庭では「お母さん」ではないでしょうか。

 

そう考えた時、自分で出来ると自信を持てるような方法を選ばないと

長続きは見込めません。

 

誰でもめんどくさい事はしたくないもの、

だったらめんどくさくない事を実践していけばいいだけの話なのです。

 

食べたいものは食べる!でも節約!

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「節約」が頭にいっぱいに広がってしまうと、

食べたかったのに食べられない、

そこからストレスを感じ始めてしまう事もあるかと思います。

 

そうならないように、食べたいものは食べましょう。

 

ただやみくもにあれこれ食べるのではなく、

「どこで買ったのか」

「いくらだったのか」を

簡単メモしておくだけでも今後に繋がるデータとして集約出来るのです。

 

1.「買い物リスト」続いての「家計簿」

多くのみなさんも無駄遣い防止案として、

または私にように記憶力に自信がない場合は

「買い物リスト」を作成している方も多いかと思います。

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お買い物リストがある事により、必要な食材はすぐに確保

できるようになり、そして確保し終わったらまっすぐレジへ。

 

さらに実際に買った食料品のレシートを参考に、簡単で

結構なので「家計簿」を作成しましょう。

 

項目は「日付、商品名、値段、 現時点での今月度家計の残高」

こんな感じ、この項目を把握できるものを「家計簿」と認定!

 

2.「まとめ買い」は節約へのMUST事項!

まとめ買いが節約につながるのはみなさんもよくご存知かと思います。

一気にまとめて購入することにより、相対的に見ても近所の小売店で

使い切りくらいの量を毎回購入するより、

かなりのお得感を感じられるのではないでしょうか。

 

3.家計費の内訳:現金/カードの割合は?

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みなさんの家計はどのように現金の振り分けをしているのでしょうか?

実は現金とカードの割合を調整することにより、

自然と節約へつながったりするのです。

 

例えばですが、家計が給料日を基準に月50,000円だったら?

手持ちの現金30,000円カード使用分の枠20,000円としてみてはいかがでしょう。

実際に私はこの方法を5年以上やっていますが、滅多に赤字になることはありません。

 

このからくりは「30,000円は、カードが使えないスーパや小さな買い物用として」

「20,000円はカード支払い用として」というごく当たり前の理由なのですが、

このまた裏にはこんな思惑があるのです。

 

「現金はあえて手持ちを多くしておいて、

月の半分くらいまで経過した時点で過去の月の家計簿を見直す。

その時点で使い過ぎ、余裕がある、という実情を把握することにより、

その後次の給料日まで買い物を控えて月の残高を増やしていく。

残金が出ると素直に妙に嬉しい(笑)

 

「カード支払い分は、あえてやや少なめにする。

理由はカードは気付けば油断してたくさんの買い物をしてしまう傾向がみられるため。

なので少なく入金しておくことにより、

毎回危機感を持ってカードでの買い物をするようになる。

 

ね?どれもこれも難しい事はないと思います。

 

さいごに

いかがでしたか?

最初の取り掛かりとして始めているには簡単でいいのはないでしょうか?

また手間はほとんどないと思いますので、

節約術入門編として、適しているかと思います。

 

年末に向かっていくこれからの時期、

少しでも家計を抑えて浮いたお金で

また有意義な活用方法を見出していけたらいいですね!

 

 

 

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