一般的には「痩せたい」と口にする人が多いなか

「自分は太りたい」という悩みを口にできる人は少ないと思います。

 

それでもそう思っている人は

確実にいますのでご安心ください。

 

今日はそんな「太りたいあなた」にオススメの

健康的に太る方法をご説明します。

 

太れないのはどうして?

そもそも太れない人はどうして太ることができないのでしょうか?

遺伝要因や食生活の傾向にもよりますが原則的な理由は

摂取エネルギーが消費エネルギーより少ないからと言えるでしょう。

 

太れないのは病気のせい?

太れないからと言って病気とは限りません。

実際に私も体重が少ないことが気になっていろいろと調べたものです。

 

健康診断では必ずと言っていいほど

「痩せすぎ」という所見が付き健康状態は良好でも

低体重のせいでA判定を逃したことも度々でした・・・。

 

それこそ心配になり健康診断の際に医師に相談もしましたが

「無理なダイエット等をしていないのであれば心配はいりません。

遺伝要因もありますから」との答えでした。

 

むしろ気をつけなければいけない「痩せ体質」

直近で急に体重が減少した場合や、

胃腸の状態が思わしくなく、そういった身体の変化を伴う場合です。

 

それ以外の「もともとの痩せ体質」であれば心配は必要ありません。

 

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簡単に太る方法はある?

ではどうすれば太ることができるのでしょうか?

まずは一言で「太る」と言っても

「体脂肪が増えて太るパターン」

「筋肉が付くことによって太るパターン」とがあります。

 

説明の必要もないと思いますが

前者は当然健康的な太り方とは言えません。

なので太ることを目指すのなら

まずは程よい筋肉をつけて健康的に太ることを意識しましょう。

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オススメの方法~女性編~

私自身もそうなのですがBIMが17程度ですと

Sサイズの服も大きいということがあります。

 

そうなるとお直しに出したり、

どこかしら妥協したりとなかなかもったいない経験をすることが多くありますよね。

 

でも女性ですからあまりにガタイがよくなりすぎるのもちょっと嫌だ・・・

そんなときはまずは食事から見直しましょう。

食事をとる時に太りたいからといって、

ただ脂質の多い食品を摂取すればいいわけではありません。

 

むしろ脂質は健康的に太るにはあまり摂取しない方がいいといえます。

 

そこで積極的に摂取したいのは「タンパク質」です。

オススメの食材は大豆です。

大豆に含まれる植物性タンパク質は筋肉や体作りの基本的な栄養素になります。

 

また大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きを促進するため

女性らしい体作りの基本となります。

また、一度の食事量を減らし

一日の食事回数を増やすことで胃の容量が増えるため太りやすくなります。

 

オススメの方法~男性編~

さて次は男性編です。

男性はやはり太るというよりは筋肉を増やすことを考えたほうがいいでしょう。

 

食事量が少ない人はまずは一日の食事回数を増やし、

胃の容量を大きくしましょう。

また食事にプロテインを取り入れることで

筋肉がつきやすい体になります。

 

しかしこれだけで運動量がいつもと変わらなければ

体脂肪になって終わりですので、

 

筋トレをするように心がけましょう。

今筋トレは毎日ハードなものをする必用はありません。

寝る前に腹筋や背筋など気になっている箇所を中心にトレーニングをしましょう。

 

注意することは?

太りたいと思ったときに注意したいことはなんでしょうか?

やはりまずは「健康第一」ということです。

また胃腸の調子をしっかりと整えることで

しっかりとした体作りができ、

結果的にそれが上手に太ることにつながると言えます。

 

まとめ

いかがですか?

太ると一言で言っても単に脂肪を蓄えて太るのでは意味がありあせん。

食事の摂り方を工夫することで健康的に太り、理想的な身体を目指しましょう。

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