禁煙したら痺れが出た!「禁煙」「禁断症状」は、悲しい事にセットの扱いにされがち。

もちろん個人差があるため、禁断症状が見事に出る人、少し出る人、あまり出ない人、まったく出ない人、様々です。

 

その中でも禁断症状で上位を占めるひとつが「痺れ」です。「痺れ」とひとくくりで言っても、詳しく知るのは経験者だけ。

今後禁煙をしようとする方に向けて・・・今回は、「痺れ」に焦点をしぼって禁断症状についてお話していきましょう。

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禁断症状で多いのは手足の痺れ

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禁煙による禁断症状と言うと、眠気、めまい、頭痛、便秘などと並んで痺れもよく耳にします。これらは実際に、どうして発症するのか?理由は簡単で「タバコを吸うことによる禁断症状だから」としか言いようがないのが事実なのです。

 

どれだけの期間を吸い続けてきたか、にもよりますが、痺れに関していうと手や足に多くの場合は痺れを感じる方が多いそうです。末端神経にまでニコチンが行き届いてしまっていた中で、スパッと禁煙をし、それが最大の理由と言われています。

 

痺れの原因は依存症!

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既に少しだけ触れましたが「痺れの原因は禁断症状からくるもの」、もう少し掘り下げて言えば「タバコの依存症」の症状と言われています。

 

痺れは出ない場合も多くありますが、仮に禁断症状として出たとしても3日〜1週間もしない間に自然と消えることが一般的です。長期的に痺れが抜けきれない場合でも、3か月もすれば消える事がほとんどです。

 

万が一それでもまだ痺れが取れない場合は、他の病気が潜んでいる場合もありますので、必ず医師に相談するようにしましょう。

また、痺れの程度も禁断症状のものは極端にひどいものではなく、生活を脅かすようなものではありません。「ちょっと痺れるなぁ」と、気になる程度、あまり気にしないように生活するのが一番です。

 

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厄介な痺れ対策は?

痺れがひどい場合、この場合は一度医師に相談をするのがいいかもしれません。または、ニコチンパッチニコチンガムを使うと禁断症状が緩和されることが多いですので、手段としては試してみる価値がありそうですね。

 

ただし、生活を脅かすような激しい痺れが続くようであれば、必ず医師に相談をしてください。しっかりと治療をする必要があるかもしれません。

 

さいごに

いかがでしたか?禁煙と言う立派な決心をしたものの、禁断症状と言う苦痛に苦しめられることが多いのがこの禁煙の辛いところ。

 

喫煙期間の長さによって、そして1日での喫煙本数によって相当の差が出る事は言うまでもありません。やはり長い期間、たくさんの本数を吸っていれば禁煙自体、相当苦しいものになることが想像できますよね。

みなさんも少しでも早くに禁煙を始める事が、禁断症状を少しでも和らげる道なのかもしれません。タバコは「百害あって一利なし」です。

是非とも早目の禁煙をおススメします!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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