白湯は一体何に効果があるの?健康とダイエット編

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こんにちは、たけなりです。
今日もあなたに少し役立つ情報を書いていきますね。
 
 
あなたは、仕事や家事、勉強とか休憩するときに何を飲みますか?
 
水?
お茶?
炭酸系?
コーヒー?
紅茶?
 
 
ぼくはもっぱらコーヒー派なんですね。
 
で、この前しごと中ひと息つこうかなぁ、と思いコーヒーを飲もうとしたんです。
 
そしたら、いつも飲んでるドリップコーヒーの買いおきがなくって、仕方なく白湯を飲みました。
 
 
白湯って、たまに飲むと以外においしいですよね。ぼくはけっこう好きだったりします。
 
ふぅ~と心を落ちつけて飲んでた時に、会社の同僚から「たけなりさんは、健康志向ですね~」なんて言われて考えてみたんですが
 
白湯って健康に何でいいのかなぁと疑問に思ってしまいました。
 
 
会社の同僚も何で健康にいいのか、まではわかっていなかったのでどうせなら調べてやりますよ!ってことで調べてみました。
 
 
そうそう、健康以外にも、ダイエットにも良いなんてたまに聞きますよね。
 
芸能人も多くの方が実践しているとか。。
 
 
奥が深い白湯ですから、その効果を繰り返し読んでもらえるとうれしいです。
 
それでは、白湯の知られざる効果についてどうぞ!
 
 

 
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まず、白湯の効果って何?

 
これがまず気になるポイントですよね。で、結果からなんですが白湯の効果は沢山ありましたので順番にご紹介しますね。
 
 
一番の効果はなんといっても、内臓を温めるということにつきます。
 
内臓を温めることによって得られる効果=白湯の効果という感じですね。
 
これだけだと、少しわかりにくいのでもう少し噛み砕いて白湯の効果をご説明します。
 

白湯で基礎代謝アップ ダイエット効果

 
絶対に一度は聞いた事があるはずの「基礎代謝」
 
これが、ダイエットに大切になってきます。
 
そもそも基礎代謝ってなんなの?という方もいると思いますので、そこをから解説していきますね。
 

基礎代謝とは

 
ダイエットを考えたことがある人は「基礎代謝」をあげましょう的な言葉を耳にしたことがあるはずです。
 
なんで、基礎代謝をあげなければいけないのでしょうか?
 
それは、ダイエットをするにはカロリーを消費する必要がありますよね。
 
糖質制限をするとしても、カロリー消費する前提での糖質制限です。
 
カロリーを消費するには、3つの消費系代謝が必要と言われます。
 
 
なんだか難しいことばですね。
 
 
1つは、生活する運動によって使われるエネルギーによる代謝
 
2つめは、食事をしたあとに消化するときに使われるエネルギーによる代謝
 
食べても、食べた分だけ太らないのはこれのおかげです。
 
最後、3つめは、何もしなくても使われるエネルギーによる代謝
 
これが基礎代謝です。
 
みんな大好き、「何もしなくても」です。
 
 
ぼくたちは、呼吸をするだけでカロリーを消費してるんですよ。
 
なので、この基礎代謝が良くなれば何もしないでもカロリーを多く消費できるって事です。
 
ものすごく噛み砕いていうと、かんたんにダイエットできるってことですね。
 
 
白湯を飲む⇒基礎代謝UP⇒ダイエット効果ってことです。
 
 

白湯で内臓を温め健康な体に

 
これは、さっき書いたダイエットにも関連してくるんです。
 
お腹まわりって、一般的には脂肪が多く、いがいに外から温めても温まりにくいんですよね。
 
ですが、白湯を飲むことで、直接内臓を温めることができます。
 

内臓を温めるとなんで健康なの?

 
そう思った人は正解です。
 
ぼくも、そう思いました。
 
内臓を温めると良い事が沢山ありまして、コレがダイエットにも共通してきます。
 
・免疫力がアップする
 
すこし前に「体を温めると病気は必ず治る」という本が流行ましたが、知ってますか?
 
理想は36.5~37.0度が最も健康的で免疫力が高い状態と言われてます。
 
 
そういう僕も、ふだん体温をはかると35度台ということが多いので白湯を飲んで改善していきたいです。
 
 
 
体温を一度上げるだけで、免疫力は5倍もあがるそうですよ。
 
ガンへの抵抗力もあがり、ガンにもなりにくいんですって。
 
ガン細胞は、体温が低いほど活発になるので注意が必要ですね。
 
 
・血行がよくなる
 
内臓が温まると、血行がよくなります。
 
これは何となくイメージできますよね。
 
血行がよくなれば、全身の血液の流れもスムーズになり細胞が元気になります。
 
例えば
 
肝臓の場合
 
体の3~5割もの血液が肝臓を通るといわれてまして、当然ですがその肝臓が温まり結構が良くなれば全身に影響がでてきます。
 
肝臓ががんばってくれれば、代謝がよくなり体内の痛んだところの修復が早くなるんですね。
 
 
そのほか、解毒作用というたいせつな役割もありまして、肝臓がしっかりと働けばアルコールや毒素がスムーズに排出されます。
 
白湯にはデトックス効果がある!といわれるのは肝臓の働きを改善してくれるというところから来ていたんですね。
 
 
腸の場合
免疫力の部分に大きく関係してくるんですが、免疫細胞の6、7割は腸でつくられているらしく、腸を温める事が健康への第一歩のようです。
 
便秘や下痢の解消にも一役かってくれるので、腸内環境に悩んでいる方はぜひ、白湯の力を借りましょう。
 
 

白湯効果で美肌美人になりましょう

 
白湯と美肌なんで?と思いますが、もしかしたら気がついた人も多いのではないでしょうか。
 
 
肌荒れの原因といっても、沢山ありますが最近多いのがなんといってもストレス系ではないでしょうか?
 
ストレスを多く抱えると、悪玉菌が腸内に増えてしまいます。
 
悪玉菌が多くなりすぎると、どーなるかといいますと、自分の力じゃどうしょうもなくなってしまい体内に残ってしまうんですね。
 
そうなれば、毒素が血液に混ざり血管を通って肌に悪影響を及ぼします。肌も荒れてきてしまうのも納得ですね。
 
 
これ実は、数年前までのぼくです。
 
洗顔、化粧水や保湿剤、油取りがみ、洗顔ペーパー、などなどいろんなのを試しましたが万年肌荒れがひどいじょうたい。。
 
 
これは体質でしかたないんだなとあきらめていたんですが、腸内環境に気をつけたらあら不思議。
 
何年も悩み続けていた、肌荒れがあっという間になくなりました。
 
ホント早くしっておけば良かったです。
 
白湯を飲む⇒腸内環境に良い⇒肌トラブルも改善しやすい 
 

 

 

白湯の作り方やポイント

 
まず作り方はすごく簡単です。
 
水は水道水でも問題ないですが、ミネラルウオーターの方がぼくはおいしく感じますのでオススメですね。
 
住んでいる場所にもよりますし、感覚の問題かもしれませんが。
 
 

それでは白湯の作り方とポイントをご紹介しますね。

 

①まず、水を沸騰させます。

 
水道水をやかんで沸かす場合は、水が沸騰したら3~5分放置して下さい。
 
ケトルやポットでも白湯をつくることは可能ですが、沸騰時間を長くとるのが難しいのでケトルやポットの場合はミネラルウォーターをおすすめします。
 
ケトルの場合は何度かスイッチを入れれば、沸騰時間を確保できそうですね。
 
 
また、電子レンジでも白湯をつくることは可能です。
 
沸騰させるのは難しいので、ミネラルウオーターをできるだけ温めましょう。
 
600Wで5分程で出来上がりますのでお試し下さい。
 

②飲みやすい温度まで冷ましたら、完成です。

 
そうです。これだけです。
 
白湯を飲むときに注意していただきたいのが、冷水と混ぜるということ。
 
特に水道水の時は、せっかく塩素などを飛ばしたのに、また混ぜることになります。
 
 
それと、白湯はできるだけ飲める分だけ作ってくださいね。
 
冷めると通常のお水よりも雑菌が増えやすいですので、作り置きはNGですよ。
 
作るとしても、水筒に入れる分くらいにしましょう。
 
 

白湯の効果的な飲み方は?

 
白湯の作り方はわかったけど、白湯は1日どれくらい飲めばいいの?って思いますよね。
 
多く取り過ぎて、問題がある飲み物ではないですが
 
目安として、1日500~800ミリリットル飲むと良いようですね。
 
ちょうど、持ち運びに便利な水筒くらいの量です。
 
 
朝起きて、まず目覚めの一杯
 
そのまま、水筒に入れ持ち運ぶという流れが良さそうです。
 
 
白湯そのままだと、味気が無いので
 
お塩を入れたり、香りを少しつけたりするのをオススメしている方もいますが
 
僕は、断然プレーン派です。
 
 
理由は、プレーン白湯の方が何だか体にも良さそうな感じがするからです。
 
 
 
あなたもこだわりの白湯を探してみてはいかがでしょうか?
 
 

白湯についてまとめ

 良い事づくしの白湯の効果について、ご理解いただけましたか?
内臓を温めるだけで、本当にたくさんの事が改善させますね。
 
ぼく自身、調べるまで白湯の効果がここまでスゴイなんて知らなかったので驚きの連続でした。
 
明日から、いや今日から白湯を飲み続けたいと思います。
何か、変化や面白い飲み方とか、みつかったら追記していこうと思いますので、たまに見に来ていただけると幸いです。
 
それでは、また。
 
下にオススメ記事もありますので、良かったら読んでみて下さいね。 
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