春から夏への移行期、しばらく続く雨の季節。雨は天からの恵みですが、ついうっとうしく思ってしまいますね。

私は癖毛なので、毎年湿気で髪の扱いに四苦八苦です。(^_^;)雨の外出は大変だけれど、気にいった傘やレインシューズがあれば、少し気分も変わるかな。工夫して気持ちよく過ごしたいものですね。

さて2016年の関東は、いつの梅雨入りになるのでしょうか?また、梅雨時期はどんなことに気をつければ良いのでしょうか?整理していきましょう。

例年の関東の梅雨入り時期

気象庁のデータによると、関東地方平年年の梅雨入りは6月8日頃です。

(「平年」は、平成22年(2010年)までの過去30年の平均の日付)

 

1951年以降で、

  • 最も早い梅雨明けは1963年の5月6日頃
  • 最も遅いのは1967年と2007年の6月22日頃

昨年2015年は6月3日頃の梅雨入りとなりました。

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2016年の関東の梅雨入り予想

2016年の関東の梅雨入りを過去のデータから予想してみると・・・6月1日~6月11日くらいと考えられます。

2015年の梅雨時期の降水量

昨年2015年 関東の降水量は、例年に比べると高くなりました。

「梅雨時期の降水量 過去5年間の平年比(関東甲信)」気象庁発表

  • 2011年 83%
  • 2012年 100%
  • 2013年 77%
  • 2014年 116%
  • 2015年 128%

梅雨の時期の降水量の平年比は、6~7月(沖縄と奄美は5~6月)の2か月間降水量の平年比(%)を各地域で平均したものです。

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梅雨時期の気温と服装

梅雨時期の気温は一定ではありません。長雨が降ると肌寒く感じます。梅雨の中休みで晴れると高温多湿・・熱中症に注意が必要です。

また、雨に降られてから冷房のきいた場所へ入ると、濡れた体は冷えてしまいます。そんな梅雨の服装の注意点は・・・

服装

  • 水分を吸収しやすいニット系の素材はさけるようにしましょう。
  • カーディガンやパーカーなど羽織れるものを1枚着て、状況に合わせて脱ぎ着しましょう。
  • カシミヤ・ウールなどは濡れるとニオイがしやすいので要注意です。
  • 泥はねの危険性があるので、お気に入りの服は避けたほうが無難です。

  • サンダル、水分を吸収しやすいスニーカーは避けましょう

おすすめは

  • 水が入らないように靴底のしっかりした靴
  • 水に強い素材のレインブーツやレインシューズ
  • きちんと感がほしいときは晴れ雨兼用のパンプス

革製品

この時期、革製品は水分を含んで軟らかくなり、傷がつきやすくなります。またカビが繁殖しやすいので、なるべく使用を避けましょう。革製品を使うときは、事前に専用スプレーなどで防水しておくのが大切です。

カラー

ファッションに気分がUPする明るめカラーをとりいれたり、雨イメージのブルーカラーを取り入れたり、梅雨ならではのおしゃれを楽しみましょう。

まとめ

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梅雨はいろいろな対策が必要になる季節。嫌だなって感じることもあるけれど・・でも、雨の雰囲気ってなかなか素敵ですよね。

しとしと降ったり、ザーッと降ったり、その雨音のリズムを楽しんで、ゆったり部屋ですごす時間もいいものです。

そして外出時には・・・役立つ素敵アイテムを用意して、さらっと賢くシーズンをのりきっていきましょう!

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