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逆流性食道炎の原因に驚愕!ストレスの可能性も。

最近、口に胃酸っぽいものが上がってくることが多くなったので、調べてみたら「逆流生食道炎」という病気が目に入ってきました。

そういえば、ニュースなどでもたまに話題になってるなぁと思い調べてみたら、ストレスが原因で逆流性食道炎になる可能性もある。ということなので、これはもしかしたら・・・ぼくもストレスが原因なのかも、なんて思っちゃいました。

あなたも、もしかしたらストレスが原因かもしれませんよ。

そもそも、逆流性食道炎とは

逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)とは、胃酸や十二指腸液が、食道に逆流することで、食道の粘膜を刺激し粘膜に糜爛・炎症を引きおこす疾患名。ウィキペディアより

ん~、すこし難しい言葉がならんでいて、わかるような、わからないような。

もう少し噛み砕いて説明すると、胃の中で胃液そのもの、又は胃液と食べ物が混ざった状態のものが食道に逆流してしまう病気です。逆流性食道炎のわかりやすいイラストを載せておきますね。

なんとなく、わかりますよね。

通常は、「高齢者が筋力の低下」で胃と腸をつなぐ部分のしまりが悪くなってしまい起こる症状が多かったようで、日本人の若者には逆流性食道炎は少なかったようです。

ですが、「脂肪分の多い食事」「お腹いっぱいになるまで食べる」をする事が多くなり若者でも、逆流性食道炎になる人も増えてます。「欧米かっ!」ってやつですね。

そのへんも踏まえて、逆流性食道炎の原因はさまざまあるようなのでお伝えしますね。

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逆流性食道炎の原因とは?

まず、はじめに一番多いこれです。

年齢とともに衰える筋肉と唾液量が原因

もともと、日本人は加齢とともに衰える筋力が原因で逆流性食道炎になることが多いんですよ。

ちょうど、上のイラストの矢印部分の筋肉がおとろえて、胃酸が逆流してしまい食道を炎症させてしまうのです。

また、若いうちは唾液も豊富に出ているため、多少の胃酸であれば唾液で押し戻すこともできるのですが年齢を重ねることにより唾液の量が減ってしまい、うまく押し戻せなくなってしまうのが原因です。

こればかりは、年齢によるものなので仕方ないといえば仕方ない原因ですね。

食べ過ぎと脂肪の多い食事が原因

最近の若者が逆流性食道炎で悩まされている原因の一つがこれです。

食料に困らないくらい豊かになった、日本。これはもちろんいい事なんですが。

この食べ過ぎや脂肪の多い食事が原因で逆流性食道炎おきてしまうのです。

食べ過ぎることによって

食事を多く取り過ぎることによって、胃が引き伸ばされてしまい胃と食道をつなぐ部分の筋力がゆるむのが原因になります。

風船を膨らませていき、パンパンになると風船の入口のしまりが悪くなりますでしょ?

胃と食道のつなぎ目が、食べ過ぎによりゆるくなるイメージとしては、そんな感じです。

脂肪の多い食事をとることによって

脂肪分の多い食べ物は、消化に時間が、かかってしまうというのは何となくイメージがつきますよね。

それと併せて、ぼくたちの体は脂肪を多くとると、早く消化しようと頑張ってしまい胃酸を多く出してしまいます。

その結果、胃酸があふれてしまうとイメージするとわかりやすいですね。

もともと、脂肪が多い食事をする欧米人はコレが原因で、逆流性食道炎になりやすいんですね。

日本もおいしいものが増えてますからね~。食べることが好きな人は注意してくださいね。

お肉、魚介、卵、などタンパク質を多くとるのが原因

最近は、糖質制限ダイエットなんていって、お米や麺類などの糖質をカットして、その分タンパク質を多く食べるという方もおおいでよね。

でも、それが逆流性食道炎の原因にもなります。

どういうことかと言いますと、タンパク質は消化に時間がかかってしまいます。消化に時間が多く必要になると、当然ですが胃に長時間残る=その間胃酸が出続けるということになります。

胃酸が、多く出れば、出ないよりもあふれやすい、つまり逆流しやすいということになります。

胃を圧迫するのが原因

胃が圧迫されるということは、胃に圧力がかかるということです。

風船をつぶせば、膨らませる入口から空気が出るのと同じで、胃から食道に食べ物や胃酸が流れ出てしまうんですね。

圧迫される原因もいくつかあるのでご紹介しますね。

1、便秘で胃が圧迫が原因

笑い話のように聞こえますが、真剣なお話です。

これも、最近の傾向で若い方で便秘気味の人に起こります。

腸内環境の改善は、とても大切なことなのでけして甘くみないで便秘を改善させてくださいね。

2、肥満が原因で圧迫

これは、なんとなくイメージがつきますでしょ?

お腹に脂肪が多くあれば、当然ですが胃を圧迫させます。

胃を圧迫させれば、胃酸が逆流してしまうというからくりになってます。

肥満気味の人は、十分に気をつけてくださいね。ぼくも、明日は我が身で気をつけます。

3、背中が曲がってしまうのが原因

健康な人でも、立って腰を曲げてもらうと、すぐにわかります。

家にいる人はちょっとやってみて下さい。

どーでしょうか?

特に、食事をした後は、けっこうしんどくないですか?

 

これも、先程の「肥満が原因」と同じ内容になりますが、原因は胃の中が圧迫され胃液の逆流が起こりやすくなってしまうというのが原因です。

薬の影響が原因

さっきから、胃と食道のつなぎめ部分の筋力の衰えが原因の一つですよ。なんてお話をしてました。

加齢により筋力ダウンするのは当たり前ですが、もうひとつ筋力をダウンさせる方法が「薬」です。

特に何か薬を日常的に既に飲んでいる人で、逆流性食道炎の症状がある人は薬が原因かもしれませんので、ご注意して下さいね。

ストレスが原因で逆流性食道炎に

ストレスを強く受けると、食道が知覚過敏つまり、ちょっとのことで反応をしてしまう状態になってしまいます。

食道の内側が荒れてしまうのですね。

歯をイメージすると、分かりやすいかもしれません。

知覚過敏の人が冷たい飲み物や食べ物を口にした時の痛がり様はすごいですよね。

それと同じ症状が食道にもあるのです。

当然、食道の知覚過敏を刺激することによって、食道内部が炎症を起こしてしまいます。

これが、逆流性食道炎の原因がストレスと言われるポイントです。

 

また、もう一つのストレスが原因な理由としては、胃酸が増えるということです。

ストレスを受けることによって、自律神経の働きがおかしくなり、結果胃酸が増えてしまいます。

胃酸が増えてしますと、先程の脂肪やタンパク質と同じように胃に対して胃酸の量が多くなってしまう為、食道の方に胃酸が逆流してしまいます。

 

これらが、逆流性食道炎の原因になります。あなたは、なにか当てはまることはありませんでしたか?

逆流性食道炎の治し方は?

ここまで、逆流性食道炎の原因を説明してきました。原因はわかったので次は、逆流性食道炎の治し方ですよね。

症状が軽かったり、気にならない程度ですと、そのままにしておく方もいるんですが、それは絶対にNGですよ。

食道がんなどの、合併症の予防にもなりますので治すことが大切です。

もちろん、病院に行くことも大切ですが日々の生活習慣で治せる事もたくさんありますので、そこをぼくが紹介しますね。

1、食事に気をつける

食べ過ぎはNGです。

腹八分目をこころがけましょう。胃だけでなく体に負担が少なくなりますので。

よく噛んでたべましょう

これも、意外に大切です。体の中に入ってからの負担が全然違います。

よく噛んで胃、腸に負担をかけない様にしましょうね。

一般的には「食べ物は30回以上噛む」のが良いと言われます。

 

脂肪、塩分は控えめに

脂肪の多い食事を控え、塩分は少なめにすることで胃の中が荒れることを防いでくれて、「胃炎」「胃潰瘍」「胃がん」の予防にもつながります。

食べ物って本当に大切ですよね。(自分に言い聞かせてます。)

お酒は、ほどほどに

お酒は「ストレス発散だ!」なんて言って暴飲は絶対にNGです。胃の内部を強く刺激してしまい胃腸にも負担がかかってしまいます。ストレスは違う方法で発散させてくださいね。

少量のアルコールは、血液の循環を良くしてくれるので大丈夫みたいです。

1日、ビール1缶が目安ですね。

2、良質な睡眠をとりましょう。

睡眠といっても、ただ寝ればよい、というわけではないですよ。

良質な睡眠をとるには、2つのポイントがあります。

1、充分な睡眠時間をとる

睡眠時間は、最低でも6時間は確保したいところです。

育児中など、長時間の睡眠時間を取りたくても取れない場合はコマ切れでも良いのでトータルで睡眠時間を確保しましょう。

2、食事は寝る3時間前に終わらせる

これ、ぼくもなかなかできてないんです。

仕事終わって帰ってきて、ご飯たべて、お風呂に入って寝ようとすると3時間たってないことも。

寝る前に胃に食べ物が入っていると、長い時間胃に残ってしまい、胃もたれの原因にもなりますから注意が必要です。

 

3、運動をしてリフレッシュ

ストレスが原因で逆流性食道炎になっている人は特に、大切です。

軽い運動でもいいので、汗を流すことによって心身ともにリフレッシュできます。

また、運動をすることによって血のめぐりが良くなり、胃や腸の機能も改善されます。

便秘を改善することで、圧迫が原因で逆流性食道炎になっている人にも有効ですね。

腸が改善されると、腸内環境も良くなり、免疫力もUPしストレスにも強くなるんですよ。

毎日は難しいかもしれませんが、休みの日に体を動かしてみてはいかがでしょうか?

4、喫煙は健康上NGです

これは、逆流性食道炎だけに言えることではありません。

喫煙は血行を悪くし、胃炎や胃潰瘍の原因にもなります。

また、胃の内側には毛細血管がたくさん通っている為、タバコを吸うことにより血液の循環が悪くなると、当然胃の中の毛細血管にも血液が届かなくなり、結果、消化機能が低下してしまいます。

できれば、禁煙したいところですね。

ぼくも以前、タバコを吸ってましたが禁煙に成功しました。タバコ吸っている時には気がつかないんですが、タバコって吸いたい時に吸えない事が本当にストレスになります。

そもそも、吸わなければストレスすら起きないんですけどね。

 

症状が軽くならない場合は、ガマンしないで早めにお医者さんへ行かれるのを強くおすすめ致します。

逆流性食道炎の原因まとめ

胸やけや胸の痛み、しめつけなど不快感が起こる逆流性食道炎。

とても辛いですよね。でも、原因と対策はきちんとあるんです。

忙しい毎日で、自分をケアする時間がなかなか取れない現代社会ですが、原因をしっかりと理解し少し気を使うだけで症状は和らぎます。

忙しいからとか、症状が軽いからとか思って、放っておくと逆流性食道炎の合併で「胃潰瘍」「胃がん」などの原因にもなります。

大きな病気になってから、健康の大切さに気がつくのでは遅いですからね。家族や職場にも迷惑がかかりますのでご注意くださいませ。

それでは、またお会いしましょう!

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