一生に一度の成人式!
どの場所で出席すればいいのでしょう?

 

近頃では出席率の低下が嘆かれている成人式。

20歳という「人生の節目」、そして「大人の仲間入り」という一生の中でも大切な瞬間とも言えるこの時を祝ってもらえる幸せな瞬間のはずなのです、本来は。

せっかくのチャンスなので参加してみてはいかがでしょう?

・・・とは言っても、どこの場所に参加するのが正しいの?

そう考える方もいるはず。

 

ということで今回は、「成人式の出席する場所」について、お話していこうと思います。

意外と知っているようで、案外こういった話は知らないものなのですよね(笑)

 

住民票のある場所で参加が一般的

小さなころからひとつの場所で生活をしている場合、そんな心配はする必要はきっとないのだと思いますが、転勤や進学で慣れ親しんだ場所から離れている場合、これは大きな問題となり得るのは納得です。

私自身転勤族の家庭に育ったので、これがもしも、中学高校生辺りに転勤を経験していたり、進学のために実家を離れていた場合は不安にもなっていただろうと思います。

幸い転勤は小学校の頃で終わり、大学は実家から通学していたので何も考えることなく必然的に実家のある市の成人式に参加しました。

 

でも転勤や引っ越しを余儀なくされたみなさんが全員、私と同じタイミングでの引っ越しを経験されている訳ではもちろんありません!

色々なタイミングで引っ越しがあり得るからこそ、ここが必見なのです、引っ越し経験者には!

 

さて、早速本題にかかりましょう。

実際に成人式の一般的な参加の場所となるのは、「住民票がある場所」となります。

理由としては、成人式の式典は基本的には市区町村の役所、住民課や青少年課、教育委員会などが担当していることがほとんどだからです。

そして、式典に参加する該当者向けに市区町村から「招待状」が届く仕組みとなっているようです。

 

住民票以外の場所で参加したい!

ほぼ問題なく参加は出来るようです。

ただし、招待状発行や準備の関係により成人式の3か月前くらいには少なくとも参加希望の市区町村の役所へお問い合わせをしておきましょう。

突然の参加も問題はないかと思いますが、招待状と引き換えに、または招待状に同封されている引換券がないため、会場で配られる「記念品」を受け取ることが出来なくなります。

 

ところで参考まで、「本籍地」は成人式とは一切関係がありません。

まぁもちろん、本籍地での参加を希望する場合は、先ほどお話したように、本籍地に問い合わせれば参加できるであろう、と言うことなのですが・・・。

 

さいごに

いかがでしたか?

  • 「出来れば参加したい・・・でもせっかくなら昔からの友達がたくさんいる地で参加したい。」
  • 「引っ越しして今の場所では成人式に参加してもつまらない」
  • 「大学のために実家から離れてしまった」

 

参加したくても本来の参加場所ではあまり前向きになれない、そのようなケースもあると思います。

一生の記念だからこそ、そして現在では「同窓会のような位置づけ」も本意ではないにしろ多分にあるので是非この晴れの日は楽しんで素敵な1日にしてほしいものです。

晴れの日には晴れやかに☆

 

 

Sponsored Links