今や「家庭になくてはならない存在」のひとつとも言える

「エアコン」。

簡単な節約をすることで、
「節約前と節約後」での差がどれくらい出るのか ご存知ですか?

今回は非常に簡単なアクションひとつで節約につながる、
「夏冬節約術」に ついてお話していきましょう。

 

電気代中のエアコンの割合って大きかった!

電気代全体のうち、エアコンの占める割合ってどれくらいだと思いますか?

ざっくりの話にはなりますが、
おおよそ25%を占めるそうです。

案外大きい割合を占めているのが分かりますね。

これならば、エアコンの電気代節約術を知っておいた方が
得というのも納得できますよね。

 

夏場冬場のエアコン電気代節約方法は?

夏場と冬場のエアコン利用の違いは「冷やすか暖めるか」の違いです。

なので基本的には夏冬で逆の温度調整をするだけの話で
あとはほぼ同じなはず。

であればあえて「夏バージョン」「冬バージョン」で分ける必要はないので
ここでは一緒にまとめて「夏冬」の書き方でお話しましょう。

 

設定温度を1℃変えるだけで年間10%カット

夏であれば設定温度を1℃上げ、冬だと1℃下げる、これだけの話で
今までの最大約10%の電気代節約につながるそうなのです。

1か月の電気代が平均10,000円だったとしても
年間で1,000円ちょっと 値下がりするのは大きいですね。

この1℃の差でこれだけ大きいのなら試す価値、あると思いませんか?

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フィルター掃除で年間5〜10%カット

エアコンのフィルターは思っているよりも案外汚れています。

原因となるのは大気中のホコリ、油分、外気からの汚れなどが主です。

これらがフィルターに付着し目詰まりすることにより
、稼働能力を低下 させているのです。

ゆえに近頃のエアコンは自動でフィルターのお掃除機能が付いた機種も 出ている訳です。

そこでフィルターを週に1度、少なくとも月に1度でも掃除をすると、
電気代に最大約5%〜10%の違いが出るようなのです。

ここでまた、年間に約500円〜1,000円の違いが出たら・・・。

塵も積もれば・・・って言葉がピッタリ!

 

扇風機で空気を循環!

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エアコンの電気代節約術なのに、
扇風機?って思いましたか!?

まぁ、最後まで読んでみてください。

一瞬夏の話になりますが・・・。

電化製品の中でも非常に優秀なのが「扇風機」。

扇風機そのものの風だけでも場合によっては暑さはしのげます。

体感温度で約2℃も違いがあるそうです。

そしてエアコンをつける場合でも扇風機を活用することにより、
偏った室温を循環させてくれ、冷気をまんべんなく広げてくれるのです。

しかも扇風機の電気代と言うのがまたお見事!

1時間で約1円前後なので、
それであればエアコンの室温と扇風機の活用で

節約に一役買えそうではありませんか。

同じことで冬でも活用できるのが、天井にファンのあるご家庭。

よく照明と一体型になっているファンがあると思いますが、
これなら上に 昇ってしまった暖かい風を天井近くのファンが循環してくれるので、

夏の扇風機と同じ効果が得られます。

 

一番の節約に繋がるのが・・・使わない事!

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・・・どの「エアコン電気代節約術」でも言われているのですが(笑)
でも実際にはそうなのです。

使わなければ電気代は掛からない、ですよね?

夏なら外気を味方に付けて涼しい風を取り込む方法として「窓を開ける」、
「すだれを掛ける」、「水を撒く」などあります。

ちょっとした事で涼を感じる事が出来、
また節約につながるのは嬉しいこと ですよね。

冬ならば「1枚多く上着を着る」、「靴下を履く」、「カーテンを閉める」、
「加湿器を付ける」など主に室内で効率を高める方法を試みる事が多いと考えられます。

これだけ試すだけでも、相当な節約になりそうですね。

 

エアコンオフシーズンでも電気代節約術貢献!

なにも稼働させていなくても、
去るまたは来たるエアコンシーズンのために

エアコンなりの準備や休息は必要なのではないでしょうか。

 

この時期にプロのお掃除を

以前、我が家でもエアコンクリーニングの業者さんに来ていただいた ことがありました。

その際に業者さんがお話して下さったことなのですが、

「使用頻度によって、3~5年くらいに1度程度、
プロのお掃除をお願い するのが一番いい」
そうです。

理由は簡単、1年程度だとさほどの汚れはつかない、
でも年々溜まっていく 内部のホコリの程度を考えたらまぁこんなもんでしょう、と。

素人でも何となく納得できる気がします。

この3〜5年の開きは、エアコンの使用頻度や温度設定が極端な場合により、
やはり汚れの付着具合が変わってくるからなのだそうです。

また、掃除をするならエアコンを使わないオフシーズンにするのがベスト。

このお掃除をする事により、
エアコンの効率は非常に改善するので

毎年でなく とも定期的に徹底的にお掃除をしておきましょう。

 

使わない時期はプラグオフを

エアコンを使用していない期間はしばらくプラグを外しておきましょう。

これは言わずと知れた「待機電力」対策です。

 

まとめ

いかがでしたか?

ごく身近なアクションひとつで年間通すと大きな節約につながるように思います。

どれもこれも手間のかかることではありませんので、
是非みなさんも試してみては いかがでしょうか。

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