Sponsored Links

信号の時間についてわかりやすく解説しよう。できるだけ

 

先日、今日のお昼ご飯は何にしようかなぁ、なんて考えごとをしながら歩いて移動をしてる時に気になった事があったんですけど。

交差点で信号待ちをしていて、青になったので横断歩道を渡ったら、すぐにププーとクラクションを鳴らされました。

「いやいや、信号青だし」

と思いながら、信号をもう一度確認したら、もう既に赤信号に。

一瞬、「えっ!」と思いましたが、迷惑にならない様に小走りで横断歩道をなんとか無事に渡り切りました。

いやぁ、危なかったです。

それにしても、短い青信号時間でした。

あなたも、こんな経験ございませんか?

あと、たまに、なかなか青にならない信号機もありますよね。

急いでいる時は、もう長く感じちゃって、やきもきしちゃいますよね。遅刻している時に限って長い信号につかまっちゃうんですよね。

まぁ、遅刻するぼくがわるいんですけどね。

ところで、信号の時間って何で決まってるのかって、ご存知ですか?

外に出れば必ず触れる、信号機ですので、ここで一度信号機の時間について、いろいろと知っておくのも悪くないですよ。

  • 日本一長い信号時間
  • 日本一短い信号時間

この2つもご紹介しますね。ちなみに、あなたは、何分くらいだと思いますか?

興味があるかたも、あまりないかたも読みながら考えてみて下さいね。

Sponsored Links

そもそも、信号機の時間は何で誰が決めるの?

あなたは、普段通る交差点の信号のサイクル時間って、知ってますか?

例えば、

  • 青が何分くらいで
  • 黄色は、何秒
  • 赤はこのくらいで
  • 切り替わるのは、だいたい〇秒かな

というサイクルです。

どーでしょうか?

一般的な信号の時間

実は、信号の時間は必ずこの時間で切り替わらなければいけない、という決まりはないんです。

そりゃ、そうですよね。

交差点と言っても、

  • 歩道の長さ
  • 交通量
  • 車と歩行者のバランス
  • 曜日や月、時間
  • 左折の車両が多い
  • 近くに踏切がある
  • 近くに大型ショッピングモールがある

など、その場所、場所によって違ってくるのは当然ですね。

でも、なんとなく、信号を待っていると、その場所で信号の待ち時間は違うものの、似たような待ち時間に感じませんか?

信号の時間を設定するときに、待っている車両や歩行者が不快にならない様に、極端に長くならないように配慮されているからなんです。

車の運転手や歩行者が不快に思い、イライラすると交通事故の原因にもなりやすいですから、当然ですよね。

事故が多い交差点と、信号の時間、もしかしたら関係しているかもしれませんね。

あなたがよく交差点で目にする信号は車両(車)用と歩行者用の2つの信号ですよね?

なので、車、歩行者、それぞれの信号の時間を確認してみましょう。

歩行者用の信号機の時間

一般的な歩行者用の信号の流れは



青点滅

このサイクルですよね。

これは、日本であれば、地域によって違いはないはずです。

例外があったら、どなたか教えて下さい。

それでは、もう少し詳しくみてみましょう。

歩行者用信号の青が点灯している時間

青信号が点灯している時間は、道路幅に関係していて、おおよそ0.5m/秒から1.0m/秒が多いようです。

つまり、道路の長さと同じくらいから、道路の長さの倍くらいの点灯時間です。

例えば、道路の長さが15mの場合は、青信号の時間は15秒から30秒というような感じです。

ぼくの感覚的には、1.0m/秒が多いように感じます。

不動産物件の表記が、1分80m(約1.33m/秒)ですので、それと比べると余裕がありますね。

不動産の表記だと、ぼくの足でも駅まで、徒歩10分なんて書いてあるのに、15分くらいかかっちゃいますからね。

住んでから失敗したと思ってる方も多いはずです。

話しがそれちゃいましたが、

歩行者用信号の青が点滅している時間

そもそも、歩行者用の青点滅ってなんであるかご存知でしたか?

信号の青点滅の時間と理由が関係して、時間が決まってるんですよ。

信号の青点滅する理由は、

  • 青点滅がスタートしたときに、横断歩道の半分を過ぎていたら、横断歩道を渡りきる。
  • 青点滅がスタートしたときに、横断歩道の半分を過ぎていない場合は、横断歩道を渡らずに、引き返すという想定で考えられています。

よく横断歩道で目にする、信号が青点滅したら、急いで走って渡ろうとするのは、間違いのようですね。

大きな道路では、横断歩道を青信号中に渡れなくて、中央分離帯に残されている人も目にしたことがあります。

あれは、危険ですからやめましょうね。

青点滅の時間は、やはり小走り設定になっているようで、5~10秒という調査データも出ています。

横断歩道は余裕をもって渡るように、心がけましょうね。ぼくも気をつけます。

歩行者用信号の赤が点灯している時間

これは、何となく想像できるかと思いますが、車両用の信号時間によってさまざまです。

交差点で直行方向の信号が青なのに、自分が進む信号が青になったら怖いですもんね。

待っている人がストレスを感じない時間は、90秒から120秒なんて、いわれますのでそのあたりも考慮して設定しているんでしょう。

車両用の信号機の時間

では、続いて車両用の信号の時間ですね。

車を運転するときに、みている信号機の事です。

こちらも、必ずこの時間にしなさい、というような決まりは特になく、交通量を考えて信号の時間が決まっているようです。

また、交差する道路によっても時間を変えているようです。

例えば、さきほどの90秒から120秒という目安で計算してみましょう。

キリがよいので、例えば信号が1周りするのが100秒として

  • 交通量の多い道路=メイン道路
  • 交通量が比較的少ない道路=交差道路

と、しましょうね。仮に。

メイン道路の方が交通量が多いので、青信号時間の6割はメイン道路とし。

その場合は、黄色点灯が約3秒なので、3秒とすると、57秒になります。

そうすると、残りの信号時間40秒は、赤信号になります。

交差道路は、当然ですが、メイン道路の信号が赤の時、青信号になりますので、37秒が青信号の点灯時間になりますね。

あっ、3秒は黄色信号ですからね。

まとめますと、

メインの信号時間は

  • 青信号=57秒
  • 黄信号=3秒
  • 赤信号=40秒

サブの信号時間は

  • 青信号=37秒
  • 黄信号=3秒
  • 赤信号=60秒

となります。なんとなくイメージが出来ましたでしょ?

けっきょく、信号時間は誰が決めてるの?

信号時間がおおよそ、どのように決まっているのかは、わかりましたが、けっきょく信号時間は誰が決めているのか?って話ですが、

その地域を管轄している、警察署の方が交通量などを考慮しながら信号の時間を調整しているんですよ。

もちろん、人がやることなので、多少の違いはあるでしょうが。

あとは、その地域の大きなイベントなどの時に警察官が信号時間の調整を行っているようです。

例えば、

  • マラソン
  • お祭り
  • 大きな工事

などが、どの地域でもありそうですね。

警察官のみなさま、ごくろうさまです。

あきらかに、不適切な信号時間

ここまで、信号の時間についてお話しましたが、いやいやあきらかに違うでしょ?と疑いたくなる、信号時間の交差点ありますよね?

ぼくも、思い浮かぶ交差点がありました。

小さいころよく、使ってたんですが、走っても必ず赤になってしまう危険な横断歩道でした。

その当時は夢中で渡ってましたが、今考えると、危ないですね。

ですが、最近その横断歩道を通ったら、問題ない信号時間になってました。

やはり、何年かに1度見直す機会もあるようですね。

また、どうしてもすぐに信号の時間を見直してほしい横断歩道や交差点がある場合は、管轄の警察署や公安委員会に苦情を入れると早めに対処してくれるかもしれませんね。

もちろん、自分勝手な理由ではなく、通行する人の安全の為の苦情というか意見ですよ。

間違っても、自分の都合で信号時間の苦情をいれないでくださいね。

信号時間の日本一はどのくらい?

ここまで、一般的な信号時間の長さについてお話をしてきました。

ここからは、番外編ということで

  • 日本一待ち時間の長い信号機
  • 日本一短い時間の信号機

を、ご紹介いたしますね。

親切にも動画でその長さを体感できますので、ぜひご覧くださいませ。

日本一待ち時間の長い信号機

この信号が待ち時間最長とされる信号時間です。

5分以上の動画ですが、途中からの撮影のようで、実際はもっと長いようです。

はじめて、最長の待ち時間の信号を訪れた方は、故障かなと思ってしまうくらい長い待ち時間ですね。

知っている人は、待てそうですけど、ぼくは、間違いなく故障を疑っちゃいますね。

続いては、日本一短い時間の信号機です。

北九州市の夕原大橋についている信号の時間が日本一短いのではないか。と言われているそうです。

動画をみてみると、本当に、これは短い青信号ですね。

車でも数台しか通れないんじゃないでしょうかね。

事故の原因にならないのを願いましょう。

おわりに

信号時間について、いかがでしたか?外に出れば、毎日目にする信号ですが、サイクルや待ち時間などいろいろと考慮して決められているんですね。

けっきょくのところ、最後は人が決めるので、やはりミスというか、間違いがあったり、何か狙いがあって

  • 横断距離に対して、青信号時間が極端に短かったり
  • 待ち時間が長かったり
  • なんとなく、スムーズに流れない信号時間の設定だったり

というのが、おきるのです。

忙しい日常をすごしていると、そんな事も忘れて、ただイライラしそうですが、警察の方がデータをしっかり取って、最適な信号時間を設定しているので、自分中心で世界は動いていないんだなっていうのを、わからせてくれる良い機会かもしれません。

どうしても納得のいかない場合は、意見を管轄の警察署や公安員会に伝えてみましょう。

それでは、今日も交通事故に気をつけて、交差点を通りましょうね。

それでは、またお会いしましょう。

Sponsored Links
コメント0
CATEGORY :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

YOU MIGHT ALSO LIKE