東京からジェット船で2時間半で行ける島、新島式根島

筆者の両親の時代には「ナンパ島」なんて呼ばれていて、夏には多くの若者で賑わっていたそう!あまりまだ知られていない東京の島の魅力を余すところなくお伝えしていきます。

 

まるで海外リゾート!羽伏浦海岸が美しすぎる

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出展 https://www.niijima.com/

新島の紹介写真などで一番使われるのがこちらの羽伏浦海岸。白い砂浜と水色の海が約6.5km続いています。

サーフィンの世界チャンピオンを決める大会や、日本のトッププロを決める大会にも使われるくらい波の良いビーチです。海水浴にはむいていませんが、一見の価値のある海です。サーフィンを楽しみたい方にはピッタリのスポットです。

 

海水浴がしたいときは、波がおだやかできれいな前浜ビーチで楽しみましょう。

 

観光名所?新島の神殿!これは一体何でしょう?

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出展 http://allabout.co.jp/

新島港からも見えるこちらの神殿。実は24時間誰でも無料で入れる露天風呂「湯の浜温泉」。水着着用で男女混浴なのでカップルやグループできていても一緒に楽しめます。

昼間は海を眺めながら。夜は島の街明かりたちがまるでイルミネーションのようにきれいに輝いているのでそんな光たちを眺めながら露天風呂を楽しむことが出来ます。

島の人もよく使うので、コミュケーション出来るところも魅力の一つです。

温泉へのアクセス

  • 湯の浜温泉
  • 新島村本村1-1-1
  • 新島港から南へ徒歩約10分

 

新島のおしゃれカフェでわざわざ早起きして食べたい朝食

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新島の中で唯一のおしゃれカフェといったらココ、POOL/PARK。特に朝食の時にしか食べることのできないエッグベネディクトが大人気です。

ランチの時間はロコモコやチキン南蛮丼などがっつりメニューもあればケーキなどのスイーツも充実しているのでどの時間に行っても楽しめます。お店の最新情報や営業時間などはfacebookページからチェックしてみてください。

 

店舗情報

 

海に現れるビーチラウンジ【WAX】で贅沢なバータイムを

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出展 http://tentweb.jugem.jp/

夏の期間限定(7月~9月)ですが、毎年和田浜海岸で開かれるビーチラウンジのWAX。新島村の若い方たちが「新島を盛り上げよう!」と開催したのがはじまりで、今でも村の人がボランティアで設営・運営をしているから驚き!

 

「新島を好きになってもらいたいから」と笑って話してくれたときのアツい気持ちに感動したことを覚えています。そんなWAXも2015年で10周年を迎えています。

日によって超有名DJが来たり、島でバンド活動をされているメンバーのライブがあったりとWAX期間の土日は特に大盛り上がり。開放的な砂浜でおいしいカクテルと素敵な音楽に酔いしれる夜はきっと忘れられない思い出になること間違いなしです。

最新情報は公式サイトからチェック!

WAX http://www.wax2005.com/

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そんな魅力的な新島への行き方は?

新島への行き方は、船(大型船か高速船)もしくはセスナ機でのアクセスになります。

 

  • 船は東京の竹芝桟橋から毎日出航しています。静岡の下田港からも出航していますが、水曜日は定休なのでお気を付け下さい。

 

  • 大型船の場合は行きは約6時間半、帰りは約8時間かかります。一番多いのは金曜日の23時台の大型船で出発して土曜日の早朝に島につくというプラン。

    夏の時期は多くのグループがデッキでお酒を飲んで楽しんでいます。そこにシートをひいて雑魚寝して向かうタフなメンバーもよく見かけてそれも楽しそうなのですが、慣れない長い船旅ですしやはり体が痛くなっては思いっきり遊べないので、船内の部屋を予約する事をお勧めします。

    部屋によってはベッドと窓のあるホテルのような個室や、相部屋のベット室・布団室などあるので好みのタイプに合わせて選びましょう。

 

  • 高速ジェット船も竹芝桟橋から毎日出航しています。こちらは約2時間半から3時間で島へ到着するので長い船旅が苦手と言う人にお勧めです。揺れも電車位の揺れなのでほとんど気になりません。

 

  • 一番早い方法は調布にある新中央空港から出ているセスナ機でこちらならば約35分で島につけます。ですが定員19名とかなり狭き門で予約はかなり難しいです。

また、夏休みの時期は大型船も高速船も予約開始日に予約をしないとなかなかチケットが取れないので行く日を早めに決めて予約開始と同時に予約しておくことをお勧めします。

 

東海汽船

http://www.tokaikisen.co.jp/

新中央航空

https://www.central-air.co.jp/

 

まとめ

「パスポートのいらない海外」というキャッチフレーズがぴったりの海と砂浜がある新島。どこか懐かしくゆったりとした島独特の時間の流れ方がとても心地よいです。一度行ったらきっとトリコになりますよ!

ぜひ一度足を運んでみて下さいね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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