改善提案のネタを14個出してみる

社内である時期になると、議題になる「改善提案」

ネタを出せって言われるけど、具体的にって言われるとすぐに出てこないのでないでしょうか?

私も実際に、社内で改善点を聞かれた時にすぐに出てこない時もあります。それだけ、職場に満足しているということなのか、それとも、会社に興味が無さ過ぎて出てこないのかはご想像にお任せしましょう。

話を戻しまして、今回は改善提案ネタを何とか100個出すまで更新を続けようと思います。どのくらいかかるかはわかりませんが、目指せ100個ということでいきます。

1.電話NGの時間を作る。

電話って業務が中断させられるし、相手が出られないと何度も電話しなければいけない事も。集中している時に業務を業務を中断させられるのはとても非効率です。例えば、朝の30分は社内への電話禁止など時間を設定するのも良いでしょう。

就業時間外はNGもありですね。残業しているのに、業務を止めれれるのはとっても迷惑です。

2.チャットを取り入れる

電話をNGにして、チャットを取り入れるのも良いですよね。チャットワークなんかを使えば、タスクの設定やファイルの共有もできるのでとても便利。

でも、年配の方はついてこれない可能性が高いので会社によっては理解してもらえない可能性もありますね。

3.無駄な会議をなくす

よくよく考えると無駄な会議って沢山ありません?私の会社では、毎月月初に会議資料が配られて、各部署の方が資料を読み上げるという謎の会議があります。

それなら資料を配って見といてくださいで十分ですよね。そんな会議があなたの会社にもあるはず。

4.会議資料を前もって配る

無駄な会議をなくすにも似ているんですが、会議資料が前もって配られていればコレ言いたいってことも、思いつくはず。会議になって資料を配られてもその場で思いつくのって難しくないですかね?

5.担当者不在でも、わかる仕組み

この人しかわかんない。なんてこと社内でないでしょうか?これって結構危険ですよね。経理の方の使い込みが多いのもコレが原因みたいです。

担当者が不在でも他の誰かがわかるような仕組みを作っておくことは非常に大切です。

6.現場の不満を社長が聞いてまわる

私の会社は200人程度の会社なので、出来たことなんですが、定期的に社長が全員に会社の不満を聞いてまわってます。

もちろん、改善できること、出来ないこと様々ありますが聞いてもらえたというだけでも満足している社員も少なくありませんでした。

社長が難しい会社の方は、部長など直属の上司よりも上の立場の人がおすすめです。

7.無駄な書類を排除する

業界によっては書類だらけなんて会社も多いでしょう。よくよく考えると、コレ必要?とかこの書類ってこの部署で作成した方が絶対効率的ってことも以外にあります。改善提案の時に思い切って言いましょう。

8.とりあえず見える化

毎回会議の改善の議題に上がるけど、全く改善されないネタがあったら、とりあえず見える化してしまいましょう。営業であれば、契約状況や申込状況、商談状況など。

工場などであれば、安全点検完了や注意事項など。なんでもいいので見える化させちゃいましょう。

9.書類保存期限をルール化する

同じ会社や部署でも、いつまでも書類を捨てないで持っている人っていないですか?机や棚が山積みになって見た目も良くないですよね。

その一方で、きれいに整理整頓されている人もいます。これって、担当者に任せているからダメなんだと思います。

会社のルールとして、この書類はこの期間を過ぎたら処分すると決めてしまえば、書類が増え続けてしまう人もいなくなるでしょう。書類を保管するには場所が必要になりますので、それもコストに影響してきます。

10.インターネットを活用する

多くの会社がインターネットを取り入れることで、可能性がもっと広がるでしょう。一番いい例が、集客です。今はスマホを多くの方が持っていて、検索やSNSがすぐに出来る状態にあります。そこを上手く利用するというのも方法の一つです。

これもご年配の方が多いと受け入れられないかもしれませんね。

11.オフィスに特大モニターをつける

インターネットが普及した今、リアルで会わなくても会うことはいくらでもできます。

例えば、東京、大阪にオフィスがあってコミュニケーションが取りずらい又は取れていない場合なんかは、特大モニターとカメラ&スピーカーを設置することで、東京に居ながら大阪のオフィスの人たちと簡単にコミュニケーションがとれます。

オフィスの雰囲気なんかも伝わるし、コストも大きくかかるわけではないのでおすすめします。

12.会社の嫌な所を投稿してもらう

画期的な改善点がみつからない会社であれば、従業員に聞いてしまうのもOKでしょう。投稿の多い内容を集めてそれらを改善していけば、働く側も助かります。

ただ、匿名での投稿にした方がより本音で意見を聞けると思います。くれぐれも個人を特定して吊るし上げないように注意してくださいね。

13.整理整頓

これは、工場とか作業場系の仕事にありがちで、片付けができないということ。整理整頓は何をどこにどのように片づければ良いのかをわかりやすくすれば、改善されやすいです。

ただ単に、整理整頓という表示をつけるだけではダメです。

スリッパは脱いだら、重ねてこの箱に入れるとか、資材の納品に使われたパレットは、1列10段にして積上げるとか、より具体的な方が良いでしょう。

あなたの職場には、整理整頓されていない場所はないでしょうか?

14.改善結果を掲示する

改善提案をより活発に出してもらうには、従業員一人一人の意識も大切です。改善提案を出してもらって、こんな成果が出ました。と掲示されていたらそれを目にした人は自然と自分も改善提案ネタを探してしまうものです。

一人の知恵よりも、より多くの知恵を貰った方がより素晴らしい改善ができるでしょう。

まとめ

どうでしょうか?使えそうな改善提案ネタはありましたでしょうか?普段から改善ネタを探しているかどうかが、やはり一番大切です。パッと思いつくこともあるでしょうが、意識しながら作業をしている時に認識した改善ネタの方がはるかに価値が高いでしょう。

また、一度改善したからと言ってもう改善をしないというのはナンセンスです。まだまだ効率を良く出来そうであれば何度でも改善するべきです。少し前に改善したけど、こっちの方がより良いなと思ったことがあればぜひ、改善提案ネタとして議題にあげるのもありでしょう。より良い職場になるのを願っております。

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